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Apple Japan(アップルジャパン)に確実に転職するための3つの方法とは?

 2020/01/17 企業   572 Views

数あるIT企業の中で、日本でもっとも認知度が高く、親しみを感じている企業はAppleではないでしょうか?

Appleが産み出す製品やサービスは他には真似できないオリジナリティや先進性があり、なおかつ高い操作性と信頼性があります。また、Appleは大手IT企業群であるGAFAの中でも最大規模の時価総額(2019年時点)を誇る企業です。Apple Japanは就職先としても人気が高く、Appleで働くことに憧れている人は多いでしょう。

Apple Japanに転職するにはどうすればいいのでしょうか?Apple Japanの転職難易度は非常に高いのですが、積極的に中途採用を行っていますし、下記の3点のポイントを押さえれば転職できる可能性は十分あります。

それは、

  • Apple Japanへの転職の目的を明確にする
  • Apple japanが求める人物像を把握し、ターゲットに近づけるための対策を行う
  • 転職サイト、転職エージェントに登録し活用する

という3つです。

Apple Japanに転職したい人のために採用状況や選考対策を、さらに、改めてAppleがどのような企業なのかを紹介します。ぜひ参考にしてください。

Apple Japanを徹底解説

皆が知っているApple Japanですが、改めてどのような企業なのか?現状や待遇、社風などを解説します。

Apple japanの現在の状況

ポジティブな評価
Apple社は1976年にアメリカで誕生しました。Apple Japanはその子会社として2011年に設立しています。現在、Apple Japanの業績は好調です。

iPhoneやMac、iPad、Apple Watchなどといった電子機器だけではなく、サービス部門( iCloudやApple Musicなど )も収益の大きな柱として成長しているからです。 2018年の日本での売上は217億3300万ドルでした。

1ドル108円で換算するとおよそ2兆3500億円ですので、日本の超大手企業にも匹敵する売上の企業です。

Apple japanの社員数は現在4000名。2016年時点での社員数が2900名でしたので、順調に企業規模を拡大していることが窺えます。

Apple Japanの待遇、労働環境

Apple Japanの待遇について紹介します。Apple Japanの平均年収額は口コミ等で推察するとおよそ600万円であり、外資系IT企業の中ではとりたてて高い年収ではありません。

ただApple japanにはApple Storeのスタッフからエンジニアまで様々な職種の方が勤務していますので、ポジションによって大きく年収額が異なるということはご理解ください。

次に労働環境に関して、Apple Japanはワークライフバランスが取りやすい企業のようです。社員の口コミ情報を見ると、残業を推奨せず、有給休暇も好きなタイミングで取得できる環境との声がありました。

リモートワークの制度もあり、在宅で勤務している社員も多数在籍しています。また、Apple Japanにはストックオプション、健康に関する出費の負担(医療費、フィットネスジムの利用料金や眼鏡やコンタクトレンズの補助など)、研修制度などの制度があります。福利厚生も充実しています。

Apple Japanの社風

ポジティブな評価
Apple Japanはどのような社風なのでしょうか。社員の口コミには「(常に新しいヒット商品を産み出す企業だけあって)良くも悪くも変化の早い社風」、というコメントもあれば「開放的で自由な社風」というコメントがありました。

社員に対する評価は他の外資系企業と同様に実力主義で、入社年度関係なく実績を残せば評価されるようです。

Appleの社風の大きな特徴として「経営理念がない」ことが挙げられます。ほとんどの企業は経営理念があり、Appleはオリジナリティのある革新的な商品やサービスを発信し続ける企業なので経営理念がないことに驚く方は多いでしょう。

Apple Japanの中途採用状況

Apple Japanの中途採用の状況を説明します。Apple Japanは常に優秀な人材を積極的に募集しています。

募集職種

現在(2019年11月現在)、Apple JapanのHPでは20ポジション以上の募集を掲載しています。職種は、Apple Storeの運営に関するポジションや、セールス、マーケティング、エンジニア(ソフトウェア、ハードウェアいずれも)、管理部門など様々です。

Apple Storeは全国に展開していますので地方でも勤務できますが、営業系職種や管理系職種、エンジニアは東京もしくは神奈川でしか募集を行っていません

選考プロセス

Apple Japanの選考プロセスは、書類選考を経て3回から4回の面接で採用が決定します(ポジションにより面接回数が変化します)。面接に関してはオフィスに訪問せずに全てWEBで完結することもあります。

Apple Japanの面接の傾向

ポジションや面接官によって様々ですが、基本的に論理的思考(なぜそうなのか?を常に問うような質問が多く、自身の成功体験を紹介することもあれば、ロールプレイングを実施することもあるようです。人によってはApple Japanの面接がプレッシャーを感じる内容かもしれません(あらゆる回答に対して常に「なゼ?」を確認されるので)。

Apple Japanに転職するための3つのポイント

転職希望者が非常に多く採用難易度が高いApple Japanにどうしても転職したい人のために、転職を実現する3つのポイントを紹介します。

Apple Japanへの転職の目的を明確にして戦略を立てる

Apple Japanへ転職したい人は、そもそもなぜ他社ではなくApple Japanに入りたいのでしょうか?動機は人それぞれですが、入社したいという目的を明確にし、その目的に沿って選考の対策を練ることが一つめのポイントです。

志望動機が単にApple Japanに対する憧れだけでは選考が通過することはないでしょう。選考に臨むのであれば合格するための戦略を立てなければいけませんが、目標が明確でないと戦略も立てられません。

「とにかくApple Japanへ入社したい」という目的の人であれば、雇用形態にこだわらずにチャレンジするのも一つの手段です。正社員以外の雇用形態であれば採用のハードルが低くなります。

Apple Japanが求める人物像を徹底的にリサーチして対策を練る

Apple Japanは積極的に中途採用を行っています。HPをはじめLikedInのようなSNS、求人サイト等で仕事内容や求める人物像や関する様々な情報が容易に収集できます。

考えられるあらゆる方法で情報収集を行い、Apple Japanの企業研究、募集職種の研究を行い、お持ちのスキルやキャリアがどのようにApple Japanに貢献できるかを具体的に、面接官が納得できるようにアピールできるようにしてください。

転職サイト、転職エージェントを利用する

転職サイトや転職エージェントに登録するのも有効な手段です。Apple Japanは自社HPのみならず転職サイトに求人を掲載することもありますし転職エージェントに求人を依頼することもあります。登録したサービスでApple Japanへチャレンジするために選択肢が広がります。選考や転職マーケットの情報収集としても有効です。

Apple japanへ転職したい人のために有効な転職サイトと転職エージェント

Apple Japanへ転職するために有効なツールである転職サイトと転職エージェント。その中でもおすすめを紹介します。ぜひ活用してください。

おすすめの転職サイト

Apple Japanへの転職を実現するためにおすすめの転職サイトは、「登録すればヘッドハンターや転職エージェントからスカウトが受けられる」さらに「ハイクラス(年収が高い、経験が豊富)な登録者向け」のサービスが充実しているサイトです。

Apple Japanとのネットワークを持つヘッドハンターからのスカウトが受けられるかもしれません。

具体的には、ビズリーチ( https://www.bizreach.jp/ )、キャリアカーバー( https://careercarver.jp/ ) の2つの転職サイトがおすすめです。いずれもハイクラス向けの転職サイトとして多数のヘッドハンターが登録しています。また、有名企業への豊富な紹介実績もあります。

おすすめの転職エージェント

次におすすめの転職エージェントです。選択ポイントは、「大手の転職エージェント」「外資系企業に強い転職エージェント」です。

Apple Japanは転職エージェントを利用して採用活動を行うことがありますが、求人を依頼する際は大手エージェントや外資に強いエージェントに依頼することが多いからです。

例えば、リクルートエージェント(https://www.r-agent.com/)、パーソルキャリアDODA、ジェイエイシーリクルートメント ( http://www.jac-recruitment.jp/ ) が上記の条件に該当します。

転職エージェントを利用する際は、複数のエージェントに登録したほうがその分情報源が増えるので可能性が広がるでしょう。

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