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日立製作所へ転職するための必勝法を伝授します

 2020/01/24 企業   133 Views

総合電機メーカーの日立製作所は日本を代表する大手メーカーでその名を知らない人はいないでしょう。ブランド力、安定性、高い技術力、いずれも兼ね備える日立製作所は就職先としても人気は高く学生の希望就職ランキングには毎年上位に位置しています。

そんな日立製作所に転職したい場合はどうすればいいのでしょうか?日立製作所の採用基準は高いものの、技術系を中心に多くのポジションで中途採用を行っています。募集ポジションに合致するスキルやキャリアをお持ちの方であれば採用される可能性は十分あります。

さらに日立製作所への転職を確実にする方法があります。それは「転職のプロである転職エージェントの力を借りること」です。

なぜ日立製作所へ転職するための手段として転職エージェントが確実なのか、その理由や有効な活用方法、さらには日立製作所の中途採用に関する様々な情報を紹介します。

日立製作所の概要、現状

知名度抜群の日立製作所。その実態と現状を改めて紹介します。

日立製作所の事業内容、特徴、強み

日立製作所は日本にある数ある総合電機メーカー(ソニー、パナソニック、三菱電機、東芝など)の中では売上高トップ (2019年3月期の決算で9兆4860億1900万円)です。日立製作所が手がける事業はエネルギー、鉄道、家電、産業機械、IT、建設機械、電子材料、物流など広範囲に渡り、たとえ業績がよくない事業があっても他の事業がカバーできるので常に業績は安定しています。

日立製作所の特徴と言っていいでしょう。特に強みがあるのは情報・通信システム(システムインテグレーション、通信ネットワークなど)、社会・産業システム(産業分野、発電所など)の分野です。

日立製作所の労働環境

ポジティブな評価
日立製作所の平均年収894万円(平均年齢42.1歳、有価証券報告書より)です。総合電機メーカーとしては平均的な金額ですが、さすがに日本有数の電機メーカーだけあって一般的に考えると高い給与水準の企業です。

日立製作所の評価制度は大手電機メーカー特有の年功序列の評価制度のようです。日立製作所が多様な事業を展開し、それぞれ規模もビジネスの種類も異なるので事業部独自の評価制度を導入することが難しいので仕方がないかもしれません。

ワークライフバランスは部門によって異なります(この点に関しても多様な事業部が異なるビジネスを行っているからでしょう)。日立製作所は福利厚生が充実し、社員に有給休暇の取得も推奨していますが、有給休暇を取りにくい部門もあり、中にはサービス残業や休日出勤もあるようです。

日立製作所へ転職するには?

日立製作所へ転職するためにはどうすればよいのか、まずは中途採用の状況や選考について解説します。

日立製作所の中途採用状況

※2019年12月時点

日立製作所は毎年新卒だけではなく多くの経験者を採用しています。経験者の採用数は、2016年150名、2017年300名、2018年200名ですので優秀な人材は積極的に採用したい、という姿勢が窺えます。 採用サイトでは技術系職種、管理系職種を中心に60以上のポジションで募集を行っています。

技術系職種に関しては社会インフラ、自動車、鉄道、医療分野、IT分野などの研究開発職やアプリケーションエンジニアといったポジションで、管理系職種に関しては人事や法務を中心としたポジションです。また、この他にもコンサルタント、企画職、調達職、営業など多岐に渡って募集を行っています。

募集職種の中で最も多いのは技術系職種です。「技術系職種」と言っても幅広いですが、様々な分野でのソフトウェアの研究開発職、プロジェクトマネジメント職を募集しているのでソフトウェアのエンジニアは日立製作所へ転職するためには有利でしょう。

日立製作所の選考プロセス

日立製作所の選考プロセスを紹介します。日立製作所の中途採用の選考は、書類選考、面接(複数回)、内定、という流れで一般的な中途採用の選考プロセスと言っていいでしょう。面接はオーソドックスで基本的な質問が多く、面接官は応募者が社風と合うかどうかを見ていることが多いようです。

面接では「応募するポジションにどう貢献できるか」「数ある電機メーカーのなかでなぜ日立製作所に応募したのか」といった質問が必ず出ます。

日立製作所の求める人材とは

日立製作所は積極的に中途採用を行っていますが、当然のことながら誰でもいい、というわけではありません。「(募集しているポジションでの)実務経験者であること、上位校出身の大卒者であること、経験者数1社(最大2社)であること」が基本の応募要件で、この要件を一つでも外れると書類選考の通過は難しいでしょう。

また、英語力も重要です。日立製作所はグローバル企業なので英語力を持っているかどうかは選考の大きな判断材料となります。

日立製作所には「社会に貢献する」という理念があります。損得よりも常に社会の発展に貢献していく姿勢の応募者に対して好感を持つでしょう。

なぜ日立製作所への転職に転職エージェントが必要なのか

冒頭で日立製作所への転職を実現するには転職エージェントが必要不可欠、と紹介しました。その理由と転職エージェントの有効活用法を紹介します。

日立製作所の非公開案件を知ることができる

日立製作所は自社採用サイト上で多数の求人案件を公開していますが、これらの案件以外にも求人案件が存在する可能性があります。何らかの事情に社内外に知られたくない求人案件、「非公開案件」と呼ばれる求人です。

日立製作所が「非公開案件」の採用を行う際には必ず転職エージェントやヘッドハンターに依頼します。非公開案件の情報を逃さないためにも転職エージェントへの登録は欠かせません。

日立製作所の情報収集ができる

転職エージェントに登録すると、日立製作所の中途採用に関する情報、例えば非公開案件の情報や選考の傾向や面接官の情報、詳細な募集ターゲットといった様々な情報、また、転職市場の状況やトレンドなど、様々な情報収集ができます。中には個人の力では収集することが難しい情報もあります。転職活動に必ず活かせるでしょう。

選考を有利に進められる

転職エージェントに登録すると得られるのは求人や企業に関する情報だけではありません。選考を有利に進めるためのアドバイスも受けられますし、選考通過に協力してくれます。

例えば職務経歴書の添削、面接対策(面接官や面接の傾向に関する情報提供、面接での不安点の解消、模擬面接の実施など)です。転職エージェント経由で応募すれば自己応募の候補者より有利に選考を進めることができます。

交渉を行ってくれる

選考が進行すると応募者と企業との間で交渉事が発生します。例えば、面接日時の調整、内定後の待遇面の交渉、入社日の調整、といったものです。

自己応募での選考であればこのような交渉は企業に主導権を握られ全てが希望通りになりませんが、転職エージェント経由での応募であればエージェントが企業との間に入り、候補者の希望を確認企業との交渉を行ってくれます。

日立製作所に転職するためにおすすめの転職サービス

日立製作所への転職、という観点でおすすめの転職エージェントや転職サイトを紹介します。

おすすめの転職エージェント

日立製作所へ転職するためにおすすめの転職エージェントは、業界大手でありなおかつ全国展開している転職エージェントです。大手エージェントであれば日立製作所のような大手企業から信頼されていることと、地方での募集にも対応が可能だからです(日立製作所も全国の拠点で募集を行っています)。

具体的にはリクルートエージェント(https://www.r-agent.com/)、doda(https://doda.jp/)、パソナキャリア(https://www.pasonacareer.jp/) といった転職エージェントです。

この3社は日立製作所への紹介実績も豊富です(各社のサイトには日立製作所の求人案件が掲載されています)。日立製作所ならではの転職のノウハウや非公開案件といった情報も得ることができるでしょう。

おすすめの転職サイト

日立製作所へ転職するために会員登録すべき転職サイトは、ビズリーチ(https://www.bizreach.jp/)、キャリアカーバー(https://careercarver.jp/)です。この二つのサイトはヘッドハンターからのスカウトが受けられるサービスがあるからです。

大手企業の採用担当者とリレーションがあるヘッドハンターは多数存在します。これらのサイトに登録すれば日立製作所の採用担当と懇意にしているヘッドハンターと知り合うことができます。

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