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JTBに転職するために最適な手段とその活用法を紹介します

 2020/01/18 企業   59 Views
旅行代理店は新卒の就職先として人気の高い業界です。その中で業界最大手のJTBは学生の人気ランキングでは常に上位に位置する企業です。

学生の頃、就職先として憧れた人も、チャレンジした人も多かったでしょう。新卒の時にJTBへの就職が叶わなかったので再度挑戦したい!という人もいるかもしれません。

JTBは転職先としても人気のある企業ですが、通年でキャリア採用を行っています。JTBを転職先として希望しチャレンジしたい!という人にはJTBへの転職を成功させるために最適な手段があります。それは、「転職エージェントを上手く利用する」ことです。

JTBへの転職を成功させるための転職エージェントや転職サイトの活用法やおすすめのサービス、JTBの中途採用状況や現状を紹介します。

JTBとは?改めてその実態を紹介

JTBのスタートは1963年、財団法人日本交通公社の営業部門が分離独立して創業しました。現在の社員数は28,510人、資本金23億400万円、株主はJR、JAL、ANAなど大手交通会社が名を連ねます。日本最大であり世界有数の旅行代理店です。

JTBの労働環境

誰もが知っているJTBですが、社員はどのような環境で働いているのでしょうか。待遇や福利厚生、ワークライフバランスなどを紹介します。

JTBの平均年収、福利厚生

まず平均年収について紹介します。JTBは非上場なので年収に関する公式な資料はありません。ただ、複数の口コミサイトの情報から、平均年収400万円台の後半の年収と推察できます。平均年収は400万円台ですが、JTBは店頭スタッフから企画職と様々な職種が存在するので職種によって給与額に幅があることはご理解ください。

景気に左右されやすい業界なので賞与が年によって異なることもあります。

福利厚生は整っており数多くの福利厚生サービスの利用が可能です。その他にも旅行商品社員割引制度、資格取得支援金制度といった制度や家族手当の支給もあります。

JTBの評価制度、社風、ワークライフバランス

JTBの人事評価はポジションによって異なります。例えば同じ営業職でも、法人営業は実績を上げれば上げるほど評価される反面、店舗にかかわる社員はいくら実績を残しても個人評価ではなく支店で評価される、といった違いがあります。

次に社風を紹介します。JTBは落ち着いた、穏やかな社風です。JTBは福利厚生や研修が整っていますが、これはJTBが社員に対して長期に渡り勤務できるように配慮している、社員を大切にしていることが窺えます。社員が安心して勤務できるので落ち着いた社風になるのも当然かもしれません。

また、JTBの採用サイトでは、社員の雇用に対して「採用」ではなく「求人」であることを強調しています。これは「お互い人を求めて納得してこそ就職が成り立つ」という考え方であり、応募者の意向を尊重する姿勢であることが理解できます。このことからもJTBが人を大切にしていることが理解いただけるのではないでしょうか。

ポジティブな評価
さらに、JTBはワークライフバランスの取りやすい企業のようです。旅行代理店(サービス業)という性格上「拘束時間が長い」というイメージを持たれるかもしれませんが、有給休暇が取りやすく(有給休暇取得率50%以上)、また残業を推奨しないため社員は突発的なことがない限りほとんど定時で帰宅しているそうです。

JTBの中途採用

JTBのキャリア採用の募集状況、求める人材、選考フローを紹介します。

JTBの中途採用状況

JTBのHPにはキャリア採用サイトがあり、常に複数のポジションで募集しています。2019年12月時点で、営業、旅行業関連職、企画・マーケティング職などで募集を行っています。

JTBのキャリア採用サイトには募集を行うポジション名がほぼ記載され、それぞれのポジションの募集の有無も常に確認できます。2019年12月時点では営業、企画系のポジションしか募集していませんが、たとえ募集していないポジション(管理系職種やIT系職種など)もいつ募集を開始してもおかしくはありません。

定期的にキャリア採用サイトをチェックしたほうがいいでしょう。

JTBが求める人材とは

JTBはどのような人材を求めているのでしょうか?JTBの採用ページには、「自立創造型社員」を求めており、コミュニケーション、ホスピタリティ、主体性、ポジティブな人が対象であると記載されています。JTBが旅行業界である以上いずれの条件も必要不可欠な条件です。

JTBの選考フロー

JTBの中途採用の選考は、書類選考、WEB適性検査、面接3回を経て内定、というプロセスです。面接の内容はポジションによって質問内容が異なりますが、ホスピタリティを問う質問や、なぜJTBなのか(なぜ旅行業界なのか?その中でなぜJTBなのか?) といった質問は必ず出るようです。

JTBへの転職に転職エージェントが有効な理由

冒頭で、「JTBへの転職を実現するには転職エージェントがもっとも有効な手段」と紹介しましたが、なぜ転職エージェントがJTBへの最適なのかを解説します。

転職に関する様々な情報収集ができる

転職エージェントは転職に関する様々な情報を有しています。JTBの採用状況、採用ターゲット、部門の人員構成、コンフィデンシャルな情報など、個人では知ることができない情報を転職エージェント経由で得ることができます。

また、転職エージェントからは応募したい企業の情報だけではなく転職市場の状況やトレンド、ご自身の転職の市場価値などの情報も得られます。こういった情報は転職活動を行う上で必ず役立つでしょう。

選考対策を行ってくれる

転職エージェント経由でJTBに応募するのであれば、選考を有利に進めるために転職エージェントが協力してくれます。具体的には、書類選考対策(職務経歴書の添削)、面接対策(面接官情報、面接の傾向などの情報の提供、面接での想定質問に対する回答すり合わせやアドバイスなど)です。

企業との交渉事を行ってくれる

一般的に選考が進むと企業と様々な交渉事が発生します。例えば、面接日の調整、内定後の給与面の交渉、入社日の調整などです。企業への直接応募であれば、このような交渉は企業主体になってしまい応募者の思う通りに行かないケースが多いですが、転職エージェント経由で応募すれば、エージェントが企業との間に入り応募者の希望を踏まえ企業と交渉してくれます。

非公開案件を扱っている可能性がある

JTBではキャリア採用サイトで複数の募集を行っていますが、それ以外のポジションでも募集がある可能性はあります。何らかの事情で社内、社外にオープンにはしたくない案件です。そのようなコンフィデンシャルな採用をしたい時に、企業は転職エージェントやヘッドハンターに求人を依頼します。

転職エージェントに登録すれば、そのようないわゆる「非公開案件」の情報を知ることができます。

JTBへ転職するためにおすすめの転職エージェント

では、「JTBへの転職を実現するため」におすすめの転職エージェントを紹介します。現在数多くの転職エージェントが存在しますが、ポイントは「業界大手の転職エージェント」であることと、「新卒採用でJTBが利用している媒体を運営している企業の系列の転職エージェント」です。

理由は、前者に関しては、大手企業が転職エージェントに求人を依頼する際はまずは業界大手に依頼するからであり、後者に関しては、JTBの人事とのネットワークを持っている可能性が高いからです。

具体的には、業界最大手で新卒媒体でもおなじみのリクルートが運営しているリクルートエージェント( https://www.r-agent.com/ )、業界2位で総合人材ビジネスサービスの提供では最大手のパーソルグループが運営し、大手から中小、様々な業種業界の企業とのネットワークを持つdoda( https://doda.jp/ )、新卒媒体を運営しているマイナビグループの転職エージェントであり、しかも若手の求職者を対象としているマイナビエージェント( https://mynavi-agent.jp/ ) などです。

おすすめの転職サイト

最後に、JTBへの転職を実現するためにおすすめの転職サイトを紹介します。紹介する転職サイトは「優秀なヘッドハンターとのコネクションを持てる可能性がある」という観点で選びました。優秀なヘッドハンターは企業との幅広いネットワークを持っています。

紹介する転職サイトはいずれも優秀なヘッドハンターが利用しています。JTBとのネットワークを持っているヘッドハンターと出会える機会もあるでしょう。

ビズリーチ

CMでもおなじみのハイクラス転職サイトです。会員登録すれば経歴に関心を持ったヘッドハンターからスカウトを受けられます。

ヘッドハンターの登録数が転職サイトの中で最も多いことと、企業から直接スカウトを受けられることが特徴です。

ビズリーチをもっと詳しく

キャリアカーバー

リクルートが運営する数ある転職サイトの中で、ハイクラス向けのスカウトサービスを提供している転職サイトです。リクルートのブランド力は絶大で求人企業からも転職エージェントからも高く信頼されています。

キャリアカーバーで求職者を探すヘッドハンターも急増しています。会員登録すればヘッドハンターとのネットワークを広げることができるでしょう。

キャリアカーバーをもっと詳しく

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